会議紹介
和名:学生によるモビリティとネットワークの技術シンポジウム英名:Technology symposium of mobility and networK by Global students(略称:TKG)
主催:TKG実行委員会
共催:名古屋大学 情報基盤センター
日時
2025年12月23日(火)場所
〒464-0819愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 情報基盤センター 2F 201演習室
名古屋地下鉄 名城線 名古屋大学駅(M18) 3番出口
プログラム
09:15~12:45 Registration
09:15~10:00 名大学生会場事前準備
10:00~10:15 挨拶、発表者準備
10:15~10:45 セッション1
10:45~12:30 ランチ(各自)(※)
12:30~12:45 オープニングリマーク (村瀬勉 教授)
12:45~13:45 セッション2
13:45~14:00 休憩
14:00~15:00 セッション3
15:00~15:15 休憩
15:15~16:15 セッション4
16:15~16:30 休憩、表彰準備
16:30~16:50 表彰
16:50~17:00 クロージング (計宇生 教授)
16:15~17:15 名大学生会場片付け
18:00~21:00 情報交換会(※※)
※ランチは、こちらで準備はございません。会場の近隣に選択肢があります。(名大内にも食堂やテイクアウトのオプションがいくつかあります。)

※※情報交換会はうまかばい 名古屋駅前店で開催されます。情報交換会は1,000円です。
09:15~10:00 名大学生会場事前準備
10:00~10:15 挨拶、発表者準備
10:15~10:45 セッション1
| 1-① | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 和田 三奈 | |
| 1-② | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 黄 靖誠 |
10:45~12:30 ランチ(各自)(※)
12:30~12:45 オープニングリマーク (村瀬勉 教授)
12:45~13:45 セッション2
| 2-① | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 楊 智赫 | モバイルアドホックネットワークにおける多様なユーザ移動特性を考慮した協調移動 |
| 2-② | 広島市立大学 | 小畑研究室 | 原 惇樹 | ネットワーク制御分割に基づくトランスポートプロトコルの提案 |
| 2-③ | 大阪大学 | 若宮研究室 | 馬場 京助 | 陸空のAccess Pointを用いたCell-Free MIMOにおけるバックホールを考慮したプリコーディング設計 |
| 2-④ | 千葉大学 | 塩田研究室 | 宮森 祐輔 | 電力軸非直交多元接続によるスロット化ALOHAの性能向上効果 |
| 2-⑤ | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 図日満達 | 正確性向上率を考慮した最適VM配置法 |
| 2-⑥ | 取り消し | |||
| 2-⑦ | NII | 計研究室 | 王 暁宇 | 次世代スマートグリッドに向けた高効率な電力モニタリング |
| 2-⑧ | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 花澤 悠磨 | AMR アドホックネットワークにおける中継 AMR の最小寄り道距離のための選択制御 |
13:45~14:00 休憩
14:00~15:00 セッション3
| 3-① | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 常 忠紀 | 多段階情報処理システムにおける各エッジサーバの計算リソース量のダイナミックな変動に対応する最適VM移動制御手法 |
| 3-② | 広島市立大学 | 小畑研究室 | 遠北 涼 | フラッシュクラウドを緩和するネットワーク上の拡散方程式に基づく負荷分散システムの評価 |
| 3-③ | 大阪大学 | 若宮研究室 | 福井 菜月 | 海上センサネットワークにおける高度制御可能なバルーンと海上ブイ間通信の通信途絶の時空間特性解析 |
| 3-④ | 東京科学大学 | 西尾研究室 | 上口 翔平 | ロボットアームのよる協調的な模倣学習手法の検討 |
| 3-⑤ | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 前田 和輝 | 受益AMRのthp継続時間を最大化する中継AMR割当制御手法の性能評価 |
| 3-⑥ | 広島市立大学 | 小畑研究室 | 村本 章人 | 稠密な無線マルチホップ環境におけるV-SP-MACを用いた動的バックオフ制御方式 |
| 3-⑦ | 千葉大学 | 塩田研究室 | 池澤 勇希 | mMTC における自律分散チャネル選択アルゴリズム |
| 3-⑧ | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 後藤 大輝 | MEC協働型AMRにおける複数APの最適切り替えを用いた最短時間移動経路制御 |
15:00~15:15 休憩
15:15~16:15 セッション4
| 4-① | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 陳 実 | 最適な端末アドホック構成を用いたインフラマルチホップAPネットワークにおける中継AP移動制御 |
| 4-② | 広島市立大学 | 小畑研究室 | 手島 悠斗 | 連合学習を対象としたエッジコンピューティング環境の同期処理における結合振動子理論の適用可能性の検討 |
| 4-③ | 電気通信大学 | チリムゲ研究室 | Bao Jingjing | Structural Adaptation via Meta-Learning for Intelligent Traffic Signal Control |
| 4-④ | 千葉大学 | 塩田研究室 | 松崎 琢真 | 超予測力を有する政治家の存在が政策決定に及ぼす影響のシミュレーション |
| 4-⑤ | 名古屋大学 | 村瀬研究室 | 中野 翔琉 | V2V通信における車間に停止/通過する他車がスループットに与える影響の実機実験 |
| 4-⑥ | 広島市立大学 | 小畑研究室 | 舩井 京汰 | 無線マルチホップネットワークにおけるTCPスループット向上を目指したDeep Q-Networkに基づくTCP-ACK制御方式の特性評価 |
| 4-⑦ | 東京科学大学 | 西尾研究室 | 馬島 拓海 | ネットワークを介した分散的なVision Language Action Modelの推論における通信欠損の影響評価 |
| 4-⑧ | 千葉大学 | グエン研究室 | 越川 幸輝 | IoTブロックチェーンにおける分散型仮想座標システムの実装と評価 |
16:15~16:30 休憩、表彰準備
16:30~16:50 表彰
16:50~17:00 クロージング (計宇生 教授)
16:15~17:15 名大学生会場片付け
18:00~21:00 情報交換会(※※)
※ランチは、こちらで準備はございません。会場の近隣に選択肢があります。(名大内にも食堂やテイクアウトのオプションがいくつかあります。)

※※情報交換会はうまかばい 名古屋駅前店で開催されます。情報交換会は1,000円です。
目的
本技術交流会は、学生が主体となり、指導教官以外の先生、あるいは学生同士が、意見を交換するために実施する。学生が、自身の技術的視野を広げるとともに、他の研究室の文化(異文化)に触れることで、新しい考え方や研究への取り組み方についても、考える機会とすることを目的とする。
学生は、ポスター形式などで順次発表を行い、他の学生と先生は、学生のプレゼンに対して、議論を行う。
発表内容
現在研究中のもの、研究のネタ段階のモノ、既に研究発表したモノ、など、内容は何でもOKです。議論することに意義があると考えていますので、議論ができるように、わかりやすくまとめることが重要です。
発表のスタイル
ポスター発表形式- A0で作成、あるいは、A4をタイル貼りなど
賞
原則として、Session 2〜4の各セッションから4名ずつを選出し、優秀発表賞を授与する。先生の投票(協議)で優秀発表賞を決める。
- (仮)先生の投票および協議にて決定する。
- 優秀発表賞受賞者には表彰状を贈呈する。
参加費
- 学生:2,000円
- (聴講のみ:1,000円)
- 先生:12,000円
- ※支払いは*現金*でお願いします(非課税)